USJの大人気エリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」で、映画さながらのホグワーツ城内部を歩いて見学できる「ホグワーツ・キャッスルウォーク」が、ついに再開されます。
動く肖像画の廊下やダンブルドア校長室、寮対抗の巨大な砂時計など、映画のワンシーンをそのまま体感できるスポットが盛りだくさん。
しかも、キャッスルウォークは予約不要・追加料金なしで楽しめるのが魅力です。ただし、混雑時には整理券が必要になることもあるため、公式アプリの活用がおすすめ。
本記事では、キャッスルウォークの参加方法・開催期間・所要時間・見どころ・混雑回避のコツまで徹底解説します。ハリポタファンはもちろん、初めて訪れる方も必見です!
ホグワーツ・キャッスルウォークとは?
ホグワーツ・キャッスルウォークは、USJの「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」エリア内で、ホグワーツ城の内部を自由に歩いて見学できる体験型アトラクションです。通常は「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」というライド型アトラクションと同じルートを進みますが、キャッスルウォークでは乗り物には乗らず、歩いて内部を堪能するのが最大の特徴です。
ホグワーツ城内は映画のセットを忠実に再現しており、まるで魔法界に迷い込んだかのような没入感を味わえます。動く肖像画、ダンブルドア校長室、寮対抗の巨大砂時計、闇の魔術に対する防衛術の教室など、映画ファンにとって憧れのシーンが次々と目の前に現れます。
さらに、ジェットコースターのような動きがないため、小さな子供や乗り物酔いが心配な方、アトラクションに抵抗がある方でも安心して楽しめます。USJでハリポタの世界を堪能したいなら、ぜひ一度体験したいおすすめスポットです。
キャッスルウォークの参加方法
キャッスルウォークの大きな魅力は、予約不要かつ無料で参加できることです。パーク入場チケットを購入していれば、追加料金やエクスプレスパスは必要ありません。入り口は「フォービドゥン・ジャーニー」と同じで、途中で専用ルートに分かれるため、初めての方は現地スタッフに確認すると安心です。
ただし、混雑状況によっては「入場整理券」が必要になる場合があります。特に週末や大型連休などは整理券対応になることもあるため、公式アプリで発行状況を事前に確認しましょう。アプリから取得すれば現地で並ぶ必要がなく、スムーズに入場できます。
また、キャッスルウォークの案内はアトラクションスタッフによる口頭説明が基本です。初めて訪れる方は、あらかじめマップや入口の位置を把握しておくとよりスムーズに行動できます。
開催期間と営業時間
ホグワーツ・キャッスルウォークは2025年9月1日(月)から2026年1月4日(日)までの期間限定で再開されます。通常の営業時間は10:00〜18:00ですが、時期やイベント開催状況によって変動する場合があるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのが安全です。
特に注意したいのは「夜間閉鎖が早い」ことです。冬季は日没が早く、暗くなると一部ルートが制限される場合があります。夜景を楽しみたい方は、午後早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。
さらに、同時期には「デス・イーター ~ホグズミードの危機~」などのイベントも開催されるため、エリア全体が混雑しやすくなります。キャッスルウォークをゆっくり楽しみたいなら、平日や午前中の利用が狙い目です。
所要時間と効率的な回り方
キャッスルウォークの所要時間は15〜20分程度ですが、写真撮影をしながら回る場合は30分以上かかることもあります。見どころが非常に多いため、事前にフォトスポットを把握しておくと効率的です。
おすすめスポットは次の通りです:
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動く肖像画の廊下
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ダンブルドア校長室と魔法道具
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寮対抗の得点ストーン
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闇の魔術に対する防衛術の教室
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グリフィンドール談話室と組み分け帽子
効率的に回りたい方は、まず主要スポットを優先し、空いている時間に再訪して写真を撮るのがおすすめです。また、入口付近でルート案内マップを確認すると、見逃しを防げます。
ホグワーツ・キャッスルウォークの見どころ
映画の世界を忠実に再現したキャッスルウォークは、ファンにとって夢のような体験が待っています。
特に外せない見どころは以下の通りです:
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動く肖像画の廊下
絵画が実際に話し始める驚きの演出は必見。ハリポタ世界の雰囲気を強く感じられるスポットです。 -
寮対抗の得点ストーン
四寮の得点を記録した巨大な砂時計が並び、グリフィンドールやスリザリンの得点差を間近で確認できます。 -
ダンブルドア校長室
憂いの篩や魔法道具が並ぶ空間は圧巻。細部まで作り込まれたセットに思わず感嘆の声が出るでしょう。 -
闇の魔術に対する防衛術の教室
ドラゴンの骨格標本や魔法書など、映画に登場した小物を細部まで堪能できます。
USJならではの臨場感ある演出で、映画ファンはもちろん初心者でも存分に楽しめます。
キャッスルウォークは写真撮影OK
キャッスルウォークは写真撮影が自由です。SNS映えを狙うなら、暗所撮影に強いスマホやカメラを活用するといいでしょう。特に人気の撮影スポットは「ダンブルドア校長室」「肖像画の廊下」「寮の砂時計」です。
暗い場所ではフラッシュ撮影は禁止されているため、スマホのナイトモードや明るさ補正を活用すると綺麗に撮影できます。また、動画撮影も一部可能ですが、周囲のゲストへの配慮を忘れずに。
SNS投稿時は「#USJ」「#ホグワーツキャッスルウォーク」などのハッシュタグを使えば、他のファンとの交流も楽しめます。
混雑回避のコツとおすすめ時間帯
キャッスルウォークは比較的空いている時間が多いですが、休日や大型連休はやはり混雑します。おすすめの時間帯は以下の通りです:
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午前中10時台:開園直後は比較的空いている。
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夕方16時以降:フォービドゥン・ジャーニー利用者が減り始める時間。
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平日:休日よりも待ち時間が短く快適。
さらに、公式アプリでリアルタイムの混雑状況をチェックすると効率的に行動できます。イベント開催期間は待ち時間が長くなる傾向があるため、訪問日をずらすのも一つの方法です。
子供連れ・初心者向けの注意点
キャッスルウォークには年齢制限や身長制限がありません。そのため、小さなお子さん連れでも安心して楽しめます。ただし、城内は暗い通路や動く肖像画など、怖がる可能性のある演出もあるので注意が必要です。
初めてハリポタエリアを訪れる方は、キャッスルウォークとフォービドゥン・ジャーニーの違いを事前に理解しておくと混乱しません。ライド型アトラクションに乗らず世界観だけを味わいたい方には、キャッスルウォークが最適です。
まとめ
ホグワーツ・キャッスルウォークは、映画の世界観を忠実に再現したUSJならではの特別な体験です。予約不要・無料で参加でき、ハリー・ポッターの世界を間近で感じられる貴重な機会です。
開催は2025年9月1日から2026年1月4日までの期間限定。混雑回避のコツを押さえて計画的に訪れれば、より快適に楽しめます。ハリポタファンはもちろん、初心者の方にもおすすめです。