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キッチンが片付かない原因はコレでした|初心者向け整理の考え方

キッチン 片付かない 生活情報

キッチンがいつもごちゃごちゃだった話

以前の私のキッチンは、正直あまり人に見せたくない状態でした。
調理台の上には物が出しっぱなし、引き出しを開けると何がどこにあるのかわからない…。

「片付けても、すぐ元に戻る」
「ちゃんとやっているつもりなのに、なんだか散らかって見える」

そんな状態が続いていて、キッチンに立つだけで気持ちが重くなることもありました。
料理そのものよりも、片付いていない空間がストレスだったんだと思います。

収納グッズを増やしても片付かなかった理由

キッチンを何とかしようと思って、最初にやったのは収納グッズを買うことでした。
「これを使えばスッキリしそう」
「SNSで見たから便利そう」

そんな気持ちで選んだ収納用品を使ってみたものの、思ったほど片付きませんでした。

今思えば、原因はとてもシンプルで、
物の量や使い方を考えずに収納だけ増やしていたからです。

どこに何を入れるかが決まっていないまま収納を足しても、結局使いにくくなってしまうんですよね。

片付けが苦手でもできた考え方

キッチン整理で私が最初にやってよかったのは、
「きれいにしよう」と思うのをやめたことでした。

代わりに意識したのは、次の3つです。

  • よく使うものだけを出しやすくする

  • あまり使わないものは無理に手元に置かない

  • 迷う場所は“仮置き”でOKにする

完璧を目指さず、「使いやすさ」を優先しただけで、気持ちがとてもラクになりました。
片付けが苦手でも、考え方を少し変えるだけでハードルは下げられるんだと感じました。

少し整っただけで変わったこと

キッチンが完璧に片付いたわけではありません。
でも、よく使う調理道具がすぐ取れるようになっただけで、料理の準備がスムーズになりました。

  • 探す時間が減った

  • 片付けを後回しにしなくなった

  • キッチンに立つのが少し楽しくなった

この「少し変わった」という感覚が、とても大きかったです。
全部を整えなくても、生活はちゃんとラクになるんだなと思えました。

完璧じゃなくていいキッチン収納

キッチンが片付かないと、「自分は整理が苦手なんだ」と落ち込んでしまいがちです。
でも実際は、やり方が合っていないだけということも多いと思います。

最初から理想のキッチンを目指さなくても大丈夫です。


まずは、

  • よく使うもの

  • なくても困らないもの

を分けて考えるところからで十分です。

キッチンは毎日使う場所だからこそ、
きれいさより、ラクさを大切にしていい。

そう思えるようになってから、私自身、キッチンとの付き合い方がずいぶん変わりました。

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