パソコンの画面がフリーズしたときの正しい対処手順

パソコンのトラブル スマホ・パソコン

突然動かなくなると本当に焦りますよね

マウスを動かしても反応しない。
キーボードを押しても画面が変わらない。

「え…壊れた?」と一瞬で不安になりますよね。

特に仕事中だと、
「この資料どうなるの?」
「保存していなかったかも…」と頭が真っ白になることもあります。

メモ太郎も以前、
締切直前の資料作成中にパソコンが固まり、
本気で冷や汗をかいた経験があります。

でも安心してください。

パソコンのフリーズは、
正しい順番で対処すればほとんど解決できます。

この記事では、
パソコンが苦手な方でもできる手順を、
やさしく順番に説明していきます。

まずは落ち着いて、
一つずつ確認していきましょう。

まずは本当にフリーズしているか確認しましょう

実は「完全に止まっている」わけではないこともあります。

少しだけ待ってみる

アプリの処理が重いだけの場合、
1〜2分待つと動き出すことがあります。

特にこんなときは要注意です。

・大きなファイルを開いたとき
・アップデート直後
・複数のアプリを同時に開いているとき

画面が固まっているように見えても、
内部では作業を続けている場合があります。

焦ってすぐ電源を切らないことが大切です。

キーボードが反応するか確認する

「Caps Lock」キーを押してみましょう。

ランプが点いたり消えたりすれば、
パソコン自体は動いています。

この場合は、
特定のアプリだけが止まっている可能性があります。

安全な再起動のやり方

どうしても動かない場合は、
順番に対処していきます。

手順①:Ctrl + Alt + Delete を押す

キーボードの

Ctrl
Alt
Delete

この3つを同時に押します。

画面が切り替われば成功です。

ここから「タスクマネージャー」を選べます。

手順②:タスクマネージャーを開く

タスクマネージャーでは、
今動いているアプリ一覧が表示されます。

「応答なし」と書かれているアプリがあれば、
それを選んで「タスクの終了」をクリックします。

これでそのアプリだけを閉じることができます。

メモ太郎もこの方法を知ってから、
慌てて電源を切ることがなくなりました。

手順③:どうしてもダメなときは電源長押し

画面がまったく反応しない場合は、
最後の手段として電源ボタンを長押しします。

5〜10秒ほど押し続けると、
電源が切れます。

その後、少し待ってから再度電源を入れましょう。

ただしこれは最終手段です。

できればタスクマネージャーまで試してからにしましょう。

フリーズを予防する3つの習慣

実は、日頃の使い方で
フリーズはかなり減らせます。

① 定期的に再起動する

ずっとスリープ状態のままだと、
内部に負担がたまります。

週に1回でも再起動するだけで、
動作が軽くなることがあります。

② 使っていないアプリを閉じる

画面に見えていなくても、
裏で動いているアプリがあります。

作業が終わったらきちんと閉じる習慣をつけましょう。

③ アップデートをためない

更新通知を後回しにしていませんか?

アップデートは不具合修正も含まれています。

時間に余裕のあるときに
まとめて行うと安心です。

やってはいけないNG行動

焦っているときほど、
間違った操作をしがちです。

・電源ボタンを何度も連打する
・コードをすぐ抜く
・画面を強く叩く(意外と多いです…)

パソコンは精密機器です。

やさしく扱うことが大切です。

落ち着いて対処できる自分になりましょう

以前の私は、
パソコンが固まるたびに「もうダメだ」と思っていました。

でも今は違います。

「まず待つ」
「Ctrl + Alt + Delete」
「ダメなら長押し」

この順番を知っているだけで、
気持ちが全然違います。

フリーズ=故障ではありません。

正しい知識があれば、
ほとんどは乗り越えられます。

次に画面が固まっても、
この記事を思い出してください。

あなたはもう、
対処法を知っています。

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